地方のこれから、香芝のこれから
- Day:2012.05.04 14:36
- Cat:未分類
今日は、地方のこれからについて思うことを書きたいと思います。
私がいる奈良県や香芝市はもちろん地方にはいります。その地方で
これからどのようなトレンドが起きていくのか、地方の生活はどのように
変化していくのかをいつも考えているのですが、まず一番に思うことは
地方は、「機会利益の損失」が著しいということです。
地方には情報網が整備されていません。
ゆえに情報が無駄に廃棄され、得をしたい消費者と損を減らしたいサービス側が
出会う場がないのです。
情報には2つあり、
1つは、学校の評判のように継続的かつ蓄積できる長期情報があり
もう1つは、今しか意味がない、今しか必要ない短期情報があります。
短期情報とは、「今から1時間だけセールをします!」といったような情報です。
私が地方の活性化に必要なのはこの短期情報だと考えています。
このような短期情報をもれなくリアルタイムに知ることだけで
先ほど書いた「得したい消費者と損を減らしたいサービス側」が出会えるのです。
朝10時にしか必要ない情報や、夕方5時にしか意味のない情報のような
リアルタイム性の高い情報はまだまだ利用価値があります。
そこで「リアルタイムビジネス」(私が勝手にそう呼んでる)を生むことが
できれば、より多くの「うれしい」が生まれると思うのです。
そんなサービスの創出を香芝市から始めようかと考えています。
そうすれば、香芝が他の市町村より、より魅力的な街となり、人口増加を
さらに牽引することが出来るように思っています。
香芝市民は、毎日空き時間にスマホやタブレット、PCで地域情報を
確認し、「今だけ!」のお得情報を上手に使い地域の活性化を実現できると
考えています。







